うらやすの高齢化社会を考え 、 一人 ひとりが実践 する ― 私の居場所「うらやす」を目指して ― 浦安市の社会資源マップづくり( その3) 高齢化社会で求められる社会資源マップづくりとは

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うらやすの高齢化社会を考え 、 一人 ひとりが実践 する ― 私の居場所「うらやす」を目指して ― 浦安市の社会資源マップづくり( その3) 高齢化社会で求められる社会資源マップづくりとは. 浦安市 の社会資源マップづくり( その3). 1.自分が 欲しい 紙媒体・ネット・情報発信基地 とは? 2.こんな内容、中身が欲しい。 3.こんなのはいかが? 皆さん のアイディア を共有しましょう. 道具(ツール)は つくる側にならないと 効果的 な方法 は 思いつかない. 「マップ( Map :地図)」 とは何か?. 介護負担の軽減. 手段が

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うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する― 私の居場所「うらやす」を目指して ―浦安市の社会資源マップづくり(その3)高齢化社会で求められる社会資源マップづくりとは 浦安市の社会資源マップづくり(その3)
  • 1.自分が欲しい紙媒体・ネット・情報発信基地とは?
  • 2.こんな内容、中身が欲しい。
  • 3.こんなのはいかが?
  • 皆さんのアイディアを共有しましょう
  • 道具(ツール)は つくる側にならないと 効果的な方法は 思いつかない 「マップ(Map:地図)」とは何か? 介護負担の軽減 手段が わからないから相談機能が必要
  • 目的を達成するための
  • 手段が何かを理解した上で
  • 手段がどこにあるのかが
  •       誰にでもわかるように
  • 明示されている
  • 情報手段(ツール)
  • 介護サービス ボランティア 紙媒体 インターネット その情報は何を狙って? 目的、目標は? 基盤整備 組織・資源・環境 学習 生活習慣や行動 Quality of Life(生活の質) 知識や態度 健康づくりの技術 コミュニケーションの技術 マンパワーの確保 施設(医療・福祉)の整備 協議会等の設置 制度づくり 生活満足度・幸福度 生きがい・豊かな人生 元気度・エンパワメント 社会資源へのアクセス 医療費・介護費の負担 健診の受診 心と体の健康 関係性 地域への愛着 主観的健康度 疾病・障がいの有無 自覚症状の有無 家族や周囲との絆   プライド このまちに住みたい このまちで死にたい このまちをよくしたい 住民組織等の活動状況 健康的な生活 運動習慣 コミュニケーションの技術 保健活動の質と量 住環境 健診・普及啓発事業の回数  関係機関との連携 住民参画  参加者数 マンパワーの確保 施設(医療・福祉)の整備 協議会等の設置 制度づくり 健診・普及啓発事業の回数 生活 職環境 職環境の確保 食環境 (平成17年度「健康日本21」地方計画推進・評価事業報告書改編) 紙媒体 紙媒体
  • 高齢者ガイドブックを見ない理由
  • ・高齢者という意識がない。
  • ・厚いと見ただけで敬遠。
  • ・ガイドブックであって詳しいことはわからない。
  • ・高額医療の返還手続きわかりにくかった。
  • 紙媒体
  • 高齢者ガイドブックの改良点
  • ・ページに切り込みを入れ、必要なところだけ切り取り手元におけるようにする。
  • ・内容により分冊。
  • ・索引を前に持ってきて目次の次に。
  • ・興味を引きそうな内容を紙1枚にまとめガイドブックに添付する。
  • ・介護教室の案内を入れる  最低限の在宅介護方を知るため。
  • 紙媒体
  • 高齢者ガイドブックの中身の改良について
  • ・バス乗車券、はり、きゅう、マッサージ券はガイドブックではなくバス、利用施設で知った。問い合わせ先だけでよい。もらいに行ったとき施設一覧表をもらうように
  • ・緊急通報装置の貸し出し健常者用と介護者用がある。
  • 介護者用はNTTだけしか使えない。
  • ・紙おむつは現物支給から現金へ
  • 利用者を連れて行けず、本人に合わなかった。
  • 市長に手紙書き現金に電動おむつがある。
  • (ヘルパーの手を煩わせないで済む)まだ認められない
  • 情報基地も施設案内一覧表に入れたい。
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(江藤誠士さん)
  • この講座が教える「紙媒体(チラシ)」の活用方法
  • この講座がつくる「役に立つ紙媒体(チラシ)」
  • 3・11の反省
  • 情報が混乱
  • 自治会の車にスピーカーは窓を閉めている、留守
  •  全家庭に配る手作りのチラシが有効
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(山村由紀子さん)
  • 高齢者ガイドブック、一緒に開いてみませんか
  • 65歳になったら送られてくるガイドブック。福祉サービス、介護保険、相談先等色々な情報が載っています。一緒に読んで困ったときに備えませんか。
  • 歩行時杖が必要になったときは  杖の給付
  • 緊急通報装置の貸し出し介護保険の申請の仕方
  • 高齢な親と同居する事になったとき
  • 日時
  • 会場  各自治会        
  • 問い合わせ先
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(深沢光子さん)
  • どこに聞きに行けばよいかわからない
  •   ともづなって何?
  •  在宅支援センターに何を相談するの?
  • パソコンの開き方もわからない
  •  市民サービスをくわしく知りたい
  •  ガイドブックの見方がわかりにくい
  •  買い物代行を頼みたいが?
  • キラキラ応援隊
  • Q&Aに応える冊子づくりを予定
  • インターネット インターネット
  • ●ネットを使いやすくする
  • ●検索に頼らない
  • ●「何を相談すればよいか分からない」
  • 「何をしたいか分からない」人の“ズバリ”
  • ●地域包括支援センタースタッフ+ボランティア
  • ①ネットを更新する
  • ②地域の中から情報を発掘する
  • ③インターネットをやっていない人へ知らせる
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(安藤昌之さん)
  • 狙い:(ネット利用による)心と体の健康を
  • この講座が教える「インターネット」の楽しさと活用方法
  • この講座がつくる「使って楽しいホームページ」
  • ゴルフサークル、山登り、ハイキング、旅行会社のツアー
  •  図書館ネット(カーリル)
  • 五木寛之:林住期(50歳から75歳まで))
  • 実践していること:挨拶
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(内山京子さん)
  • この講座が教える「インターネット」の楽しさと活用方法
  • この講座がつくる「使って楽しいホームページ」
  • 高齢者ガイドブック
  • 地域包括支援センター
  •   どんな小さいことでも相談に乗り、つなぎます
  • 美浜東団地 日曜日朝に太極拳
  • 美浜公園   毎朝6時半からラジオ体操
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(川村傳さん)
  • この講座が教える「インターネット」の楽しさと活用方法
  • この講座がつくる「使って楽しいホームページ」
  • 社会資源を完璧に掌握
  •  既存の機関及び実施事業の見学体験
  •  介護予防にリクレーションを加味
  • 実践していること:いきいき生活サロン(NPO法人フレンズ)
  • 高齢者に喜ばれ、ニーズを掴み、参加者が増え、
  •  信頼関係を築き、参加者が元気に   毎回自由参加
  • 情報発信基地 ネットワーキングの拠点
  • 点を線に、そして網(ネット)に
  • 高齢者の知りたいこと、聞きたいことに応える拠点
  •  →きらきら応援隊はすでに活動を開始
  • 口コミ(特に女性)が情報発信基地になっている!
  • 井戸端会議の復活が口コミの原点
  • 市民の思いは個々に皆違う
  • 市民活動団体の情報を活用
  • 他人事意識を変える情報発信を
  • できる人ができることを実践
  • 地域包括支援センターがキーステーションに
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(豊田多喜子さん)
  • この講座が教える「情報発信拠点」の活用方法
  • 「浦安クラブ」に学ぶ
  •  リーダーの存在が大事
  • 口コミが効果的
  • 声掛けを心掛けたい
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(萱野澄江さん)
  • 自治会組織や公民館活動などの場(拠点)を決め
  •  パソコン・口コミ・チラシ・広報(紙面)などを複合利用
  • 次の三つの視点からの対策などが必要
  •   一人暮らしの方のこと
  •   介護をしている人に対するサポート
  •   元気な高齢者の生きがいのある生活
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(萱野澄江さん)
  • 高齢者のお手伝いは親の介護ができない罪ほろぼし
  • 介護する側、される側の方に何を求めているか
  • ①ひとり暮らしの80 半ばの方・・・ヘルパーさんが来ている。何も欲はない。「日々これ好日」
  • ②90半ばの親を息子夫婦で介護。月2回位寄席に通うほか、自分らの趣味を持っている。
  • ③70代で夫を亡くした方・・・6 年間、手足の痛くきつかった。ボランティアの方のお手伝いが欲しかっ たとも。
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(萱野澄江さん)
  • 「激増する孤独死とその防止策」(NHK スペシャル取材班)
  • 《ある築 50 年近くのニュータウンの例》
  • 入居時は子供たちが大勢遊ぶ、世間羨望のニュータウン
  • 高齢化、建物の老朽化と家賃の低下で孤独死が増えた
  • 自治会・社協・民生委員が連携
  •  ○連絡・相談・便利帳を各戸配布
  • ○NPO法人「井戸端会議一一来る人拒まず」
  •  ○生命よりも重要な個人情報はないの信念
  •  ○「助けられ上手」になることが重要
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(山本剛さん)
  • 5年~10年後には浦安(特に中町地区)は高齢者の街に
  • 浦安市の財政は歳入の個人市民税が41%
  • 市民活動(「アカデミア」、「Qの会」、「キラキラ応援隊」、「フレンズ」、「助け合いはとぽっぽ」、「さくらネット」と
  • 施設等(「特別養護老人ホーム」や「認知症高齢者グループホーム」、「通所介護」、「訪問介護」、「訪問看護」の横の繋がりも少ない。
  • 『情報発信基地』=地域包括支援センター(ともづな)
  • 既存の活動組織とのネットワーク化を図る
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(藤木豊さん)
  • この講座が教える「情報発信拠点」の活用方法
  • 市民の為の相談・支援受付センター設置
  • 在宅療養者を見ている家族に対する、行政以外の相談・支援不足
  • ボランティア活動をしている団体をセンターに登録
  •  依頼家族と適切な団体をつなぐ
  • スタートとして高齢者ガイドブックの熟知
  • 44の老人会ごとにテーマを設けて講演会
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(辻純一郎さん)
  • この講座が教える「情報発信拠点」の活用方法
  • 1)情報発信基地の場所
  • ・包括支援センター内にキーステーションを置きスタート
  • 2)設備・備品等について
  • ・事務室、会議室、談話室、情報交換コーナー、資料室、起業相談室、軽喫茶室、インターネットや通信設備、事務機器など。
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(辻純一郎さん)
  • 3)運営について
  • ・運営は、先ずは既に実績のあるアカデミアとの協働
  • ・人生は居場所探しの旅
  • ・自助意識の徹底
  • ・ “○○は自分でできる”族への意識改革
  • ・できるだけ行政に頼ることなく、自律精神で運営
  • ・全員世話役の形の運営
  • 市民の役割、行政の変化
  • 市民活動の目的の確認
  • 求められる市民力とは
  • 市民協働に向けた新しい仕組みづくり
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(林正雄さん)
  • シニアが暮らしやすいまちづくりを
  •  ・ファミリーマートは飲食コーナーを設け、集いの場を提供
  •  ・高齢者の不安は経済、健康、孤独
  •  ・垣根を越えた連携、協力で利用者の満足度も高まる
  •    →ヤマトホールデイグスと社協の連携
  • ・世田谷区のNPO法人が独り暮らしの高齢者の家に若者を安く住まわせる仕組み作り
  • 地域密着型「おさんぽの家」(仮称)のパイロットハウス推進
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(伏見剛さん)
  • これから求められる市民力
  •  市民大学の設立理念
  •   専門家科学(客体化科学)と市民科学(当事者科学)
  •   都市計画学・地域計画学一都市住人学町づくり市民学
  •    教育学 一一一一一一一一学習学
  •   看護学・医学一一一一一一患者学
  •    老年学・高齢者学一一一一向老学・老人学   等々
  • 「地域包括支援センター」を中核
  •   ⇒高齢者のニーズの把握と自立を支援
  • うらやすの高齢化社会を考え、一人ひとりが実践する(山本剛さん)
  • 「浦安市介護支援ボランティア制度」の設置
  • 「介護ボランティア評価ポイント転換交付金」の交付
  • 活動実績に応じて、実質的に保険料負担を軽減
  • We Need Your Support
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